浮気 調査 群馬

公共交通機関を使った尾行

今来た電車に乗るかと思って隣の車両に急いで乗り込んだら、調査対象者はすぐにホームに降りてしまった。

 

電車のドアは閉まってしまい、探偵だけ乗せて電車は走りだしてしまった。

 

こんな場面がよくありそうですね。

 

実際に、公共交通機関を使った尾行は難しいです。

 

電車の場合は、対象者の乗った隣の車両に乗るのが定石です。

 

バスの場合は、どうでしょうか?

 

バスの場合は、同じ1つの車両にしか乗れないので、尾行する探偵の姿を注視されやすく危険です。

 

バスの車内では、調査対象者が居る位置よりも、後方に陣取るべきです。

 

最近のバスの後部の座席は、2人掛けのシートが進行方向を向いています。

 

そこに座れば、自然と前にいる調査対象者の姿が目に入ります。

 

後方から進行方向や前方を見るのは、それほど不自然ではありません。

 

もし、対象者がバスの後方に座ったりした場合は、しかたがないので前方や中間部に陣取ることになります。

 

その場合は、進行方向と逆の方を注視しなければならないので、不自然に思われないようにする為に、

 

相手の事を見る回数も少なくなります。

 

ただ、言える事は、バスの場合1つしかない出口から出るか出ないかを見ていれば良いという事です。

 

バスに乗っているうちに、見失って他の車両に移動したという事は起こりえません。

 

それほど混雑しいてないバスに調査対象者と探偵が乗るという事は、相手に「どうもあの人、さっきからいるなぁ」

 

などと思われてしまう可能性も高いです。

 

その為、調査対象がバスに乗り込んだ場合に、タクシーで尾行する場合や、同僚が用意していた車によって尾行

 

する方法もあります。

 

この方が、バスの停留所で降りてからの尾行がやり易いです。

 

バスの車内で、探偵の姿を見られずに済むからです。

 

同じバスで尾行して、停留所で対象者と探偵の2人だけが降りた場合、さらに技術を要します。

 

探偵と気づかれていないにせよ、バス停に降りる時に姿や存在は見られているからです。

 

このような危険を冒さないようにするには、複数の探偵による尾行を行う事です。

 

バスを降りてからの徒歩の尾行は、追走していた別の車の調査員と入れ替わって行えば、尾行を察知されるリスクは

 

大幅に減ります。

 

さらにこの時、男女の調査員が入れ替わるなどすれば、さらに尾行をカモフラージュできるでしょう。