浮気 調査 群馬

浮気調査をした後の2つの道

探偵事務所に頼んでまで、あなたがパートナーの浮気の実態を知りたいというのは相当な苦しみがあるのだと、お察しいたします。

 

では、その浮気調査の結果が出た後にどうするのか?

 

大きく分けて2つの道があります。

 

(1)  浮気の事実をパートナーに突き付けて、反省を促し相手と手を切らせて、元の平穏な家庭に戻る。

 

パートナーに対してまだ愛情がある、まだまだやり直したい、離婚してもその先が全く想像できなない、子供がまだ成人していない、

 

などの場合、なんとか元の鞘に収まり、幸せな家庭に戻す努力をする選択肢を選ぶでしょう。

 

 

 

 

(2)  浮気の事実を根拠に、離婚する。

 

裏切られた感が強い、同じ家に住むのも嫌、他にも家庭内暴力などがある、パートナーが家計の助けにならずく経済的にも最悪、

 

などの状況の場合、浮気という事実が加われば、即離婚、という決断は早いと思います。

浮気者の性分

ひと口に「浮気」と言っても、いくつかのパターンがあります。

 

【パターン A 】
一時的に寂しかったり、興味本位でずるずると引っ張られてしまったパターン。

 

家庭で女性として見てもらえない主婦が、ストレスのはけ口として出会い系サイトなどに登録し、

 

そこで男性と知り合い、肉体関係に至ってしまう。

 

本来は、自分の夫または妻との関係を大事にしたいので、わさわざ他人との関係を築く必要もないが、

 

一時的な気持ちの穴を埋めるために陥ってしまった。

 

この場合、浮気がバレても元の鞘に収まる可能性は高いです。

 

何故なら、夫婦の関係を以前よりも改善し、大切な夫や妻として相手に接すれば、精神的に満たされ、

 

他人と浮気するような気持ちにはならないからです。

 

【パターン B】
どちらかと言うと、元々セックスに関して淡泊ではなかった、好奇心旺盛、というパターン。

 

自分は淡泊ではないのに、結婚した相手が淡泊だった、または、結婚生活が続く中で淡泊になってきた。

 

心では浮気は悪いと思いながらも、体が異性との関係を求めてしまう。

 

その為、やはりこちらも出会い系サイトで出会った異性やや職場の同僚などと肉体関係を持ってしまうパターン。

 

この場合、浮気がバレても、元のようには戻らない確率が高いでしょう。

 

体の相性が合わない、という事は努力して直るものではないからです。

 

それを我慢して封じ込めると、余計にストレスになり、1度は浮気しないと誓っても、再び別の相手を見つけて

 

肉体関係を結んでしまうでしょう。

 

ある意味、三つ子の魂・・・・・という言葉のとおり、結婚する前から本人の性分として持っているものなのです。

 

男性の場合は、風俗店へ行ってそこで発散してくる、という道はありますが、女性の場合はそのようなものはあまり無いので

 

余計に深刻な問題です。

 

また、男性の場合でも、単に風俗に行く、という行為では満足できないタイプの人もいて、秘密めいた浮気を続けてしまうのです。